他人に厳しく自分に優しいDukeの戯言

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<<   作成日時 : 2005/04/30 02:00   >>

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最近デジカメ(一眼レフ)のモデルチェンジのサイクルが早すぎる。プロ用一眼レフデジタルカメラを市販したのはCanonだと記憶しているのだが、300万画素で400〜500万円していた。NIKONがNIKON D1と言う銀塩のF−5モデルの高級一眼デジカメとして販売したのは70万円で2000年頃ではなかっただろうか。2001年にはCanonnからEOS−30Dと言うEOS−5モデルの一眼レフデジカメを36万円でその1年後には60Dをスペックを上げて販売したかと思うと一気にプロ仕様としてEOS−1Dを発売。それを黙ってみていないNIKONはD1シリーズをD1HとD1Xと言う2種類に分けて販売してが両社の価格差は10万円程度。Canonは10Dに続き20DとEOS−3に相当するシリーズを販売して、NIKONは100Dさらに70D(F−80相当か)を発売して手に入りやすい価格帯での一眼デジカメを数社から発売されるに至っている。

私としてはCanonとNIKONにしか目がいっていないので両社のカメラを中心に価格などを見てきているが、ここ2年くらいで目まぐるしく色々な機種が出てきている。
新しいタイプの機種が出るのは良いが、古い機種の中古価格が極端に下がってしまうのが銀塩カメラに比べると発展途上の技術のためとはいえ驚くべき程である。

何故こんな事を書くかというと古いカメラを多く持っていてそれを売って新製品を購入しようと思っているからで、大幅に予算を変更しないと・・・購入する時期を先送りすると中古価格はますます低下するし・・・難しい問題だ。

欲しい時が買い時といつも考えてはいるのだが、金銭的には上手くいっているとは言えない。

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